パソナグループ<2168>は大幅続落。前日に26年5月期の業績下方修正を発表している。営業損益は従来予想の5億円の黒字から一転、11.5億円の赤字に引き下げている。最終損益は18億円の赤字から33億円の赤字に修正。人材紹介事業においては生産性低下からの回復が想定より進まず、人材派遣事業も稼働者数の伸びが想定より弱かったもよう。また、地方創生・観光ソリューションにおいても、新たに手掛けたゲーム事業が計画どおり進んでいないようだ。
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