6日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、底161円33銭から161円85銭まで値を上げた。2日に発表された米雇用統計は予想より悪化し、早期利上げ期待の後退でドル売りに振れた。ただ、週明けはドルに買戻しが強まり、対主要通貨で戻した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円33銭から161円85銭、ユ-ロ・円は184円52銭から184円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1427ドルから1.1441ドル。
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