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後場の日経平均は603円安でスタート、キオクシアHDや東エレクなどが下落

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;69140.72;-603.35
TOPIX;4079.59;+14.99

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比603.35円安の69140.72円と前引け値(68919.14円)からやや下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、やや下げ渋る動きに。前場の日経平均は、買いが先行したものの、半導体やAI関連の下げが重しとなり、荒い値動きとなると、前場終盤にかけて下げ幅を広げる展開となった。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。アジア株はやや売りが優勢となるなか、引き続き東京市場では主力ハイテク株が指数を押し下げているものの、他の銘柄には物色がみられている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、太陽誘電<6976>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、村田製作所<6981>、イビデン<4062>、KOKUSAI<6525>などが下落している反面、三菱重工<7011>やファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>などが上昇。業種別では石油石炭、輸送用機器、海運などが上昇率上位に。

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