5月下旬からの急伸で6月4日には3715円まで買われた。その後は調整を継続しているが、75日、200日線が支持線として意識されるなかで、25日線での攻防をみせている。25日線水準で煮詰まり感が意識されており、同線突破からリバウンド機運が高まりそうである。一目均衡表では雲を割り込んできたが、遅行スパンは6月高値ピークを通過しているため、上方シグナル発生へのハードルは低いだろう。
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