16日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開となった。早朝には162円04銭から162円17銭の間で上下に振れた後、基本的にはじりじりと小幅に水準を切り下げる展開で、10時台には162円03銭まで下落した。足元では162円06銭近辺で推移。
ユーロ・円は185円78銭から186円00銭まで上昇した後にやや軟化し、足元では185円84銭近辺で推移している。ユーロ・ドルも1.1475ドルまで上昇した後、1.1467ドル近辺まで上げ幅を縮小しており、ユーロは対ドルでなお高い水準を保つ一方、円買いがドル・円とユーロ・円の上値を抑えた格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円03銭から162円17銭、ユーロ・円は185円78銭から186円00銭、ユーロ・ドルは1.1459ドルから1.1475ドル。
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