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日本PCサービス—3Q増収、経常利益は933.8%増

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日本PCサービス<6025>は14日、2026年8月期第3四半期(25年9月-26年5月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比25.1%増の62.39億円、営業利益が同809.4%増の1.33億円、経常利益が同933.8%増の1.24億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.43億円となった。

同社グループが属する情報通信サービス業界においては、コロナ禍で加速した社会のDX化に加え、DX社会ならではのデジタルデバイドなど新たな課題も発生している。情報通信ネットワークおよびそれらの修理、メンテナンスは、ますます社会的必要性の高まりを見せている。このような状況の中、同社グループは、「1」認知向上への成長投資、「2」個人向けサポートの事業基盤強化、「3」法人DXサポートの領域拡大と継続収益化に注力し、事業活動を行っている。

2026年8月期通期については、売上高は前期比17.2%増の80億円、営業利益は同9.2%減の0.90億円、経常利益は同36.3%減の0.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同53.4%減の0.10億円と計画を据え置いている。

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