22日の日経平均は小反落した。1360.01円高まで上昇した後は276.59円安まで売られ、終値116.59円安。「上に行ってこい」でローソク足は陰線を引き、株価上方での25日移動平均線の下降継続とともに上値の重さを再確認する形となった。一方、NT倍率は16.39と6月25日の18.01をピークとする下降局面が続いており、日経平均の対TOPIXでの割高調整圧力が継続している模様。
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