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個別銘柄戦略: ネクソンやアイスタイルに注目

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昨日13日の米株式市場でNYダウは69.72ドル高の53,839.99ドル、ナスダック総合指数は214.54pt高の26,803.03pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比920円高の69,180円。為替は1ドル=159.40-50円。今日の東京市場では、第1四半期決営業利益は83.1%増となったカネカ<4118>、第1四半期営業利益が28.7%増となったライフドリンクC<2585>、上期営業利益が67.4%増で26年12月期初配実施も発表したメドレー<4480>、営業利益が前期29.1%増・今期22.4%増予想で発行済株式数の7.5%上限の自社株買いも発表したアイスタイル<3660>、26年12月期配当予想を上方修正したネクソン<3659>、27年3月期業績と配当予想を上方修正したケイアイスター<3465>、27年3月期業績予想を上方修正した古河機金<5715>などが物色されそうだ。一方、第1四半期税引前損益が4.28億円の赤字となったDガレージ<4819>、第1四半期税引前損益が0.52億円の赤字となったワイエイシイ<6298>、第1四半期営業利益が19.0%減となったチェンジHD<3962>、第3四半期累計の事業利益が46.3%増と上期の58.5%増から増益率が縮小したPKSHA<3993>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が91.8%減となったアールエスシー<4664>、営業利益が前期3.3倍だが今期16.3%減予想と発表したエンビプロHD<5698>などは軟調な展開が想定される。
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