14日午後の東京市場でドル・円は小幅安となり、一時159円15銭まで下値を切り下げた。今週発表された米インフレ指標は鈍化が目立ち、連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測一服でドル売りに振れやすい。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで堅調。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円15銭から159円51銭、ユ-ロ・円は183円72銭から183円97銭、ユ-ロ・ドルは1.1528ドルから1.1542ドル。
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