日本創発グループ<7814>は13日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.4%増の466.06億円、営業利益が同51.6%減の6.39億円、経常利益が同3.8%増の15.51億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同49.3%減の8.39億円となった。
パッケージ事業をベースに、ディスプレイ・紙什器事業を発展させ、紙製パッケージや販促POP・ディスプレイに特化して、企画デザインから量産納品まで一貫体制を持つ新和製作所、食品や医薬品をはじめとする多様な分野に向けて高品質な紙器パッケージの企画・設計・製造・販売に取り組むエクセルパック・カバヤが連結子会社として参画した。同社企業グループは企画提案・製造・制作から配信までをトータルでカバーできるユニークな企業体として、クリエイティブサービス事業の領域拡大に取り組んだ。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.2%増の950.00億円、営業利益が同20.3%減の24.00億円、経常利益が同12.5%増の36.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同69.4%減の20.00億円とする期初計画を据え置いている。
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