BRUNO<3140>は14日、2026年6月30日を基準日とする剰余金の配当を行うことを発表した。
1株当たり配当金は11.5円とし、2025年8月14日に公表した配当予想4円から7.5円増額する。2025年6月期実績の1株当たり4円からも7.5円の増配となり、同社として過去最高の期末配当となる。配当金の総額は1.64億円、効力発生日は2026年9月30日で、配当原資は利益剰余金となる。
増配の理由について、2026年6月期は仕入及び在庫のコントロール、原価率改善施策を継続して実施したことで粗利率が改善したほか、物流関連費用をはじめとする販売費及び一般管理費の最適化に継続的に取り組んだ結果、収益性の改善が進んだとしている。加えて、減資を行ったことによる税務コストの最適化および収益性の改善を背景とした将来利益の見通しの見直し等に伴う繰延税金資産の追加計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の8.18億円となった。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む