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東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識

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4日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測後退でドル売りが先行し、朝方に一時155円29銭まで下落。午後はドルの割安感から買戻しが強まり156円44銭まで切り返す場面もあった。夕方にかけては上値の重さが目立った。
・ユ-ロ・円は180円92銭から181円94銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1632ドルから1.1619ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円156円30-40銭、ユーロ・円181円70-80銭
・日経平均株価:始値64,498.94円、高値65,182.45円、安値64,228.47円、終値65,020.94円(前営業日比806.46円高)
【経済指標】
・日・家計支出(7月);前年比-3.6%、予想-1.7%、前回-3.3%
・独・製造業受注(7月):前月比+2.5%、前回+3.1%→+3.7%
【要人発言】
・片山財務相
「ベッセント米財務長官から要求はない」
「ベッセント米財務長官はタカイチノミクスを評価」
「金利は様々な理由を背景に市場で決定」
「金利上昇、高い緊張感をもってウォッチしている」
「金利の具体的水準については申し上げない」
・三村財務官
「為替の対応、我々の姿勢は何も変わることはない」
「為替、引き続き臨戦態勢」
「米当局と絶え間なく連絡を取っている」

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