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鎌倉新書—2Qも2ケタ増収増益、介護事業・官民協働事業など新たなサービスが大きく伸長

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鎌倉新書<6184>は10日、2027年1月期第2四半期(26年2月-7月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.4%増の45.96億円、営業利益が同35.3%増の7.99億円、経常利益が同37.0%増の8.08億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同38.4%増の5.31億円となった。

同社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」の構築を目指している。当期においては、介護事業の売上高が前年同期比59.2%増、官民協働事業の売上高が同34.1%増と、新たなサービスが大きく伸長している。また、従前からの葬祭事業においても、売上高が同20.8%と堅調に推移している。さらに、クロスユース(複数サービス利用)が加速したことで利益率の向上にも寄与している。

2027年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比26.0%増の105.00億円、営業利益が同46.3%増の17.00億円、経常利益が同45.0%増の16.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同43.8%増の11.00億円とする期初計画を据え置いている。

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