続伸。14日の取引終了後に、27年4月期第1四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は36.08億円(前年同期比19.7%増)、経常利益は10.22億円(同71.8%増)と大幅増収増益だった。有料店舗数の増加に加え、キャッシュレス決済等のクロスセルが進展し、利益率の高い月額利用料等のストック型収益が成長を牽引した。また、テレビCM放映の最適化等による広告宣伝費の減少や決済事業の内製化による原価低減も利益率の上昇に大きく寄与した。
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