アインHD<9627>は大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は46.1億円で前年同期比8.4%増となったが、60億円程度の市場予想、並びに、会社計画の56億円は下振れる着地になっている。低温の影響で客数が低調となり、リテール事業の下振れが大きくなったが、ファーマシー事業も想定を下振れ。調剤報酬改定の影響は想定線であったようだ。通期予想は325億円、前期比8.9%増を据え置き。ポジティブ材料乏しく売りが優勢の形へ。
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