ジャストプランニング<4287>は16日開催の同社および連結子会社JPパワーの取締役会において、JPパワーが保有する太陽光発電事業の譲渡を決議した。
同社は持続的な成長と企業価値の向上を実現するため、事業ポートフォリオの見直しおよび経営資源の最適配分を継続的に検討してきた。同社は、今後の成長が期待されるAI・データサイエンス関連分野に経営資源を重点的に振り分ける方針である。当該分野における事業機会の創出および収益基盤の強化を図ることで、新たな成長ドライバーの育成を進めるとともに、事業ポートフォリオの最適化を通じて中長期的な企業価値の向上を目指す。
JPパワーが保有する太陽光発電事業(栃木県2か所、宮城県1か所)を譲渡する。譲渡予定日は2026年9月30日。譲渡価額その他取引条件の一部については、譲渡先との契約上の取り決めに基づき公表を差し控える。譲渡価額は、譲渡対象事業の収益性、発電設備の稼働状況、将来の事業計画その他の諸条件を踏まえ、独立当事者間の交渉を経て決定したものであり、これを公表することにより譲渡先の事業上の判断に係る情報が推知されるおそれがあることから、非開示としている。
同社と譲渡先との間には資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者として該当事項はない。なお、今回の件による同社連結業績への影響については、「通期業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおりである。
なお、今回の譲渡の結果、第3四半期において事業譲渡益を2.93億円計上する見込みである。
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