ライト工業<1926>は大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も4000円から4500円に引き上げている。第1四半期決算を受けて業績予想を上方修正、国土強靭化など良好な受注環境を背景に選別的な受注が継続しているとみられ、工事採算性の改善によって今後も堅調な業績拡大が続くと予想しているようだ。27年3月期営業利益は会社計画の168.5億円を上回る181億円を予想。
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