1日午前の東京市場でドル・円は、157円30-40銭台での推移が続いた後、8時台後半から上昇基調を強め、足元では158円13銭まで上値を伸ばしている。
ユーロ・円も178円20銭から179円25銭まで上昇。ユーロ・ドルも1.1325ドルまで下落した後に1.1337ドルまで持ち直しており、ユーロがドルと円の双方に対して優勢となる一方、ドルも対円では強含み、円の弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円31銭から158円13銭、ユーロ・円は178円20銭から179円25銭、ユーロ・ドルは1.1325ドルから1.1337ドル。
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