5日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円30銭まで上昇後、157円91銭まで反落し、157円99銭で引けた。
米長期金利上昇に連れたドル買いが強まったのち、米9月ISM非製造業景況指数が予想を下回りドル買いが後退。
ユーロ・ドルは1.1184ドルまで下落後、1.1215ドルまで上昇し、1.1218ドルで引けた。
フランスの債務懸念、欧州政局不安でユーロ売りが優勢となり、上値を抑制。
ユーロ・円は177円44銭から176円85銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3231ドルから1.3190ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8288フランから0.8324フランまで上昇した。
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