6日午前の東京市場でドル・円は小高く推移し、157円77銭から158円05銭までやや値を上げる展開。米10年債利回りは失速したものの、高水準を維持しドルは売りづらい。一方、フランス財政に対する懸念は払拭されておらず、ユーロ・ドルは安値圏でもみ合い。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円77銭から158円05銭、ユ-ロ・円は177円03銭から177円33銭、ユ-ロ・ドルは1.1212ドルから1.1231ドル。
【要人発言】
・ベッセント米財務長官
「基調的なコアインフレ率、2.3%前後まで低下の見通し」
「イラン情勢が収束すれば住宅ローン金利も低下」
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