ディスコ<6146>は大幅反落。前日に7-9月期の個別売上高を公表している。単体売上高は1185億円で前四半期比25%増、会社計画は1060億円レベルであったもよう。一方、これによって試算される連結ベースでの売上高はほぼコンセンサス水準とみられ、特段のサプライズはないとみられる。本日の東京市場では半導体関連株全般に売りが優勢となっていることもあり、出尽くし感が先行する形と捉えられる。
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