日マクドナルド<2702>は反発。前日に9月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比10.0%増となり、21カ月連続での前年比プラス、かつ、1月以来の高い伸長率となっている。客数が同3.3%増加したほか、客単価も同6.5%上昇している。月見バーガーなど期間限定商品が貢献したとみられる。なお、本日はTOPIX新基準の定期入れ替えが発表予定であり、新規採用がほぼ確実視される銘柄としての関心もあるようだ。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む