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東証グロース市場250指数先物概況:直近上昇の反動による利益確定売りで反落

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10月7日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の802pt。なお、高値は815pt、安値は796pt、日中取引高は1650枚。前日6日の米国市場のダウ平均は続伸。原油安で安心感が広がり、寄り付き後、上昇。長期金利の低下や人工知能(AI)需要期待が特にハイテクを押し上げ、相場は続伸した。終日堅調に推移し、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt安の810ptからスタートした。小安く寄り付いた後は買われ、プラス圏で推移する場面があったものの、買い一巡後に失速。目立った悪材料は観測されなかったものの、日本市場全般が直近上昇の反動で利益確定売りが優勢となり、伸び悩む展開となった。国内長期金利が一服した一方、サウジアラビアとイスラエルのフーシ派の軍事対立が続くなど、中東情勢の先行き不透明感が警戒され、午後も軟調に推移。3日ぶりの反落となる802ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、テラドローン<278A>やグローバルセキュリティ<4417>などが下落した。

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