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NY外為:ドル乱高下、原油相場に連れ、トランプ大統領発言で変動激しく

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NY外為市場でドルは原油相場動向に連動し、反落した。朝方の原油は、トランプ米大統領が「イランとの交渉する意向はもはやない」とし、中間選挙前の対イラン攻撃を模索しているとの報道で、朝方は原油価格が続伸し、93.20ドルまで上昇し2日来の高値を更新。その後、トランプ大統領がイランとの話し合いが建設的で、中間選挙前にイランを攻撃する計画はないと発言したため、価格が90.21ドルまで反落、上昇が一服した。

米国債相場は反発。10年債利回りは5.23%まで低下した。ドル・円は158円37銭まで上昇後、157円52銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1227ドルの高値から1.1184ドルまで反落、1.1205ドルで底堅い。ポンド・ドルは1.3249ドルまで上昇後、1.3202ドルへ反落、再び1.3230ドルまで上昇した。

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