ウェザーニューズ<4825>は大幅続落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は8.9億円で前年同期比2.2%減となっている。据え置きの通期予想は54億円で前期比3.0%増であり、やや低調なスタートと受け止められているようだ。顧客対応業務自動化の成果などで粗利益率は上昇しているが、積極的な広告投資の増加で販売促進費が拡大したほか、AI活用に向けた通信・データ費の増加なども重しとなっているもよう。
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