13日午前の東京市場でドル・円は、朝方の158円60銭前後での推移から8時台にかけて軟化し、9時台中頃には一時158円38銭まで下落。足元では158円43銭近辺までやや持ち直している。
ユーロ・円も176円99銭まで上昇した後は軟調となり、176円70銭まで下落。ユーロ・ドルも1.1161ドルまで上昇した後、足元では1.1154ドル近辺まで軟化しており、円がドルとユーロの双方に対して優勢となる一方、ドルも対ユーロでは強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円38銭から158円66銭、ユーロ・円は176円70銭から176円99銭、ユーロ・ドルは1.1151ドルから1.1161ドル。
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