fbpx

東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り継続

マネーボイス 必読の記事



16日の東京市場でドル・円は戻りが鈍い。米連邦準備制度理事会(FRB)議長は明確な政策方針を示さず、米金利安を背景に158円18銭から157円79銭まで下値を下げた。午後はドル売り一服も、米金利安・ドル安は継続し、158円付近の水準で戻りは抑制された。
・ユ-ロ・円は177円15銭から177円68銭まで上昇した。
・ユ-ロ・ドルは1.1208ドルから1.1249ドルまで値を上げた。
・17時時点:ドル・円158円00-10銭、ユーロ・円177円60-70銭
・日経平均株価:始値64,925.29円、高値65,712.30円、安値64,800.90円、終値65,324.29円(前日比898.34円高)
【要人発言】(報道)
・植田日銀総裁(代読)
「経済・物価・金融情勢に応じて引き続き政策金利を引き上げ、緩和度合いを調整」
「基調的な物価上昇率、2%に近づいている」
「9月利上げ後も緩和環境は維持、引き続き経済活動をしっかりとサポート」
・ベイリー英中銀(BOE)総裁
「二次的影響の兆候は抑制され、企業はコスト削減を重視」
「英国経済は予想よりも底堅いが、必要とされるほどの力強さはない」
「中東情勢の動向、英国債利回りの最大の変動要因」
・トランプ米大統領
「イランに対し核兵器は使用しない」
「イランへの地上部隊の派遣は想定せず」
・片山財務相
「為替、高い緊張感を持って注視する必要」
「現時点で補正必要か予断持って答えられない」
「補正必要、真に緊要なものに限定」
・城内経済財政相
「6月の日銀会合、議決延期請求権を検討した事実はない」
・グールズビー米シカゴ連銀総裁
「インフレ要因が短期間で解消されれば、楽観的な見方も」
「インフレがAIによる需要の過熱ならより懸念すべきで、対応しなければならない」
【経済指標】
・特になし

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー