19日午前の東京市場でドル・円は、157円90銭前後での推移から8時台後半に下げ足を速め、9時台前半には一時157円70銭まで下落。ただ、その後は下げ一服となり、足元では157円89銭近辺まで持ち直している。
ユーロ・円は8時頃には177円前後まで軟化したが、その後は持ち直し、10時頃には177円30銭まで上昇。ユーロ・ドルも1.1195ドルから1.1232ドルまで上昇し、足元では1.1228ドル近辺となっており、ユーロがドルと円の双方に対して優勢となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円70銭から157円97銭、ユーロ・円は176円87銭から177円30銭、ユーロ・ドルは1.1195ドルから1.1232ドル。
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