2日午前の東京市場でドル・円は158円手前で膠着。157円80銭付近では上値が重く、足元は方向感に乏しい展開となっている。片山財務相は為替相場について以前より改善しているとの認識を示す一方、日米共同声明を踏まえて対応する姿勢を改めて強調した。円が弱含むなか、ユーロは対円、対ドルで強含み、ユーロ・円は176円20銭台、ユーロ・ドルは1.1168ドル付近で推移している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円84銭、ユーロ・円は175円55銭から176円33銭、ユーロ・ドルは1.1148ドルから1.1172ドル。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む