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日本だけ「トラベルバブル」に入れず孤立。国内限定“GoTo再開”では経済回復は望めない=栗原将

滞在場所限定か、アテンダント同行ツアーなら日本も可能

どうやってコロナ禍でも日本に観光客を呼び込むか。

どこかの島への滞在限定にするか。あるいは、自由行動禁止・すべてアテンダント帯同ツアーで受け入れる方法が考えられます。

例えば、タイのプーケットでは、入国後14日間はプーケットから出られない条件で外国人を受け入れていました。日本でも、島か、往来が制限できる場所で参考にしても良いのではないかと。

あるいは、自由行動は一切禁止で、すべてアテンダントが同行するツアー。アテンダント等の人件費はもちろん、ツアー代金に乗せるのですが、海外の少しお金を持っている層から見れば、今の日本の物価は激安です。

日本の感覚では、行動制限とか強制力は嫌がられるものですが、コロナ対応において、世界の大多数の国が強制力で行動制限してきましたし、ロシアのように平時であっても外国人旅行者は事前に行動計画の提出が必要だったりするものです。

そして、日本が決めた旅行ルールを事前に告知して旅行客を募集すればいいのです。

その内容が不満な人は参加しなければいい、それだけのことです。

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image by:Blue Planet Studio / Shutterstock.com
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海外移住から帰国した50歳男子の北海道くらし日記』(2021年11月16日号)より
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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明るい希望が見いだせないサラリーマン生活から脱却すべく、国内不動産投資から海外投資に目指した40歳独身男が、2012年6月をもってサラリーマンリタイヤ。投資インカムに加え、インターネットビジネスも開始し、タイ バンコクに移住、稼ぎは大きく、生活コストは小さく、ハッピーライフを追求していきます。

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