5日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、157円30銭付近に上昇後は上値の重い展開となっている。高値圏に浮上したため、日本の円安牽制が意識され、円売りは後退。また、ベネズエラ情勢の先行きに警戒感も広がり、安全通貨が選好される。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円72銭から157円28銭、ユ-ロ・円は183円47銭から184円06銭、ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1721ドル。
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