16日の日経平均は続落した。終値174.33円安と昨日の230.73円安に続いて下げ幅は限定的だった。ローソク足は小陰線を引いたが、上向きの5日移動平均線を割り込むことなく推移し、下値での買い需要の強さを確認する形となった。本日まで3日間の25日線乖離率は6.86%→6.10%→5.48%と縮小し、過熱感は解消に向かっている模様だ。13週線比では6.39%高と買われ過ぎラインの10%を下回っており、週明けの上値追い再開に期待をつなぐ形となった。
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