23日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円83銭から154円22銭まで下落し、154円75銭で引けた。トランプ政権の関税策を巡る不透明感が警戒され、リスク回避の円買いや金利低下でドル売りが優勢となった。その後、1月シカゴ連銀全米活動指数や2月ダラス連銀製造業活動の改善を材料に、ドル売りが後退した。
ユーロ・ドルは1.1780ドルから1.1810ドルへ上昇し、1.1787ドルで引けた。ユーロ・円は182円63銭から181円99銭まで下落。ポンド・ドルは1.3480ドルから、1.3524ドルのレンジで上下した。ドル・スイスは0.7765フランから0.7731フランまで下落。
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