25日午前の東京市場でドル・円は155円90銭台で推移。155円81銭から155円99銭まで反発。高市政権は日本銀行による追加利上げに難色を示しているとみられ、日米金利差の縮小観測は後退しているため、米ドル売り・円買いは抑制されているようだ。トランプ米政権が導入する代替関税に対する懸念は消えていないが、155円台前半にはドル買い注文が入っている。ユーロ・ドルは1.1772ドルから1.1778ドルまで値上り。ユーロ・円は183円44銭から183円67銭まで反発。
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