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個別銘柄戦略:イビデンや丸大食に注目

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昨日24日の米株式市場でNYダウは370.44ドル高の49,174.50ドル、ナスダック総合指数は236.41pt高の22,863.68pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比615円高の57,955円。為替は1ドル=155.80-90円。今日の東京市場では、26年3月期業績と配当予想を上方修正しためぶきFG<7167>、2月度の既存店売上高が1.3%増と1月度の0.7%減からプラスに転じた西松屋チェ<7545>、東証スタンダードでは、26年5月期第3四半期特別利益に株主優待引当金戻入額0.09億円を計上すると発表したアウン<2459>、発行済株式数の5.16%の自社株消却を発表したニレコ<6863>、1対2の株式分割と26年3月期実質増配を発表し1月の売上高が15.5%増と5年12月の5.1%減から増加に転じたいい生活<3796>、資本業務提携すると発表したジーイエット<7603>とオルトプラス<3672>、ステーブルトレジャリー戦略abc protocolを導入すると発表したabc<8783>、るイーサリアム(ETH)約112万ドルを追加取得したと発表したクオンタムS<2338>などが物色されそうだ。一方、213万8900株の株式売出しと103万1100株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したイビデン<4062>、192万2000株の株式売出しと28万8200株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の2.66%上限の自社株買い・株主優待制度の変更を発表した丸大食<2288>、ユーロ円建てCBを発行すると発表した日本製鉄<5401>などは軟調な展開が想定される。
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