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東証グロース市場250指数先物見通し:反発か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、反発となりそうだ。前日23日のダウ平均は631.00ドル高の46208.47ドル、ナスダックは299.15ポイント高の21946.76で取引を終了した。トランプ大統領が停戦に向けイランと協議しているとの発言で原油価格が下落し投資家心理の改善で、寄り付き後、上昇。終日、長期金利の低下を好感した買いに加え、成長悪化やインフレ上昇懸念の後退で、相場は続伸し、終了した。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は反発の動きが予想される。イラン戦争停戦期待の高まりにより、日本市場は朝方から全面高商状が期待される。日足チャートでは、一目均衡表の先行スパン(雲)下限で下げ止まり、再度先行スパン上限に浮上したため、調整一巡感が強まっている。ストキャスティクスも低位に位置しており、テクニカル面においても買いが優位となりそうだ。引き続き、イラン情勢を巡るトランプ米大統領の発言に留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比25pt高の703ptで終えている。上値のメドは720pt、下値のメドは690ptとする。

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