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【市場反応】米・10-12月期非農業部門労働生産性・単位労働コスト確定値確定値、ドル買い継続

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米国労働統計局が発表した10-12月期非農業部門労働生産性確定値は前期比年率+1.8%となった。速報+2.8%から下方修正され、マイナスとなった昨年1-3月期来で最低の伸びにとどまった。同四半期単位労働コスト確定値は前期比年率+4.4%と、速報+2.8%から予想以上に上方修正され、昨年1-3月期来で最大の伸び。

同時刻に発表された米3月フィラデルフィア連銀非製造業活動は-23.9と、2月-17.3から改善予想に反し悪化。昨年5月来で最低となった。

原油価格上昇で、ドル買いが続き、ドル・円は158円70銭から158円85銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1600ドルから1.1579ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3404ドルから1.3373ドルまで下落した。

【経済指標】
・米・10-12月期非農業部門労働生産性確定値:前期比年率+1.8%(予想:+1.8%、速報:+2.8%)
・米・10-12月単位労働コスト確定値:前期比年率+4.4%(予想:+3.6%、速報:+2.8%)
・米・3月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-23.9(予想:-15.7、2月-17.3)
・米・4週平均ADP雇用:+1万人(前回+0.9万人)

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