25日午後の東京市場でドル・円は上昇基調をやや強め、一時159円02銭まで値を上げた。ただ、節目を挟んで攻防となり、方向感は乏しい。原油相場の軟調地合いでドルは売られやすい反面、中東紛争収束の動きは不透明でドルは売りづらい面もある。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円58銭から159円02銭、ユ-ロ・円は184円16銭から184円55銭、ユ-ロ・ドルは1.1589ドルから1.1630ドル。
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