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NY為替:米がイランのエネルギー施設攻撃延長発表、ドルは上げ渋る(訂正)

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下記の通り修正します。
(誤)158.38銭まで下落
(正)159円38銭まで下落

26日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円85銭まで上昇後、159円38銭まで下落し、159円68銭で引けた。米失業保険継続受給者数が2年ぶり最低となり労働市場の底堅さが証明されたほか、米3月カンザス連銀製造業活動も予想外に上昇し、22年ぶり高水準となったため長期金利上昇に伴いドル買いに拍車がかかった。さらに、トランプ大統領が対イラン攻撃を強化する可能性を示唆し原油先高観が強まったほか、低調な7年債入札で金利が一段高となるにつれ、ドル買いがさらに加速。トランプ大統領がイランの発電所、エネルギー施設攻撃を10日間延期するとの発表でドル買いが後退した。

ユーロ・ドルは1.1520ドルへ下落後、1.1560ドルまで上昇し、1.1533ドルで引けた。ユーロ・円は183円97銭まで下落後、184円31銭まで反発。ポンド・ドルは1.3378ドルまで上昇後、1.3310ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7924フランから0.7959フランまで上昇した。

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