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トヨクモ—kintone連携サービスで監査ログ機能を横断提供開始

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トヨクモ<4058>は26日、kintone連携サービスにおいて「監査ログ機能」の提供開始を発表した。
2025年12月に先行リリースしたkViewerに加え、サイボウズ<4776>が提供するkintone連携サービスとして新たにFormBridge、kMailer、PrintCreator、DataCollectの4製品へ対象を拡大した。
同社サービスは15,000契約を超え、複数人・複数部署による運用が増加する中で、設定変更の履歴把握や原因特定のニーズが高まっていた。今回の機能拡張により、「いつ」「誰が」「何を行ったか」といった管理操作の履歴を一覧で確認でき、問題発生時の迅速な原因究明や再発防止に寄与する。
監査ログは管理画面から閲覧・検索できるほか、日時範囲を指定したCSV形式でのエクスポートにも対応し、監査レポート作成や長期保管にも活用可能となる。
さらに、kMailer、PrintCreator、DataCollectの3製品ではログを3年間保持・閲覧できる機能も提供され、上場企業や金融機関で求められる内部統制や監査対応にも対応する。

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