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東洋証券—大幅反落、配当権利落ちによる手仕舞い売りが優勢

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東洋証券<8614>は大幅反落。本日は3月末の配当権利落ち日となっている。同社は3月13日に配当予想を公表、期末一括配当での年間50円配当を予定している。先週末終値をベースとすると配当利回りは6.5%の高水準となり、権利落ちに伴う処分売りの影響が強く反映される形となっている。ちなみに、同社では27年3月期まで、50円配当を実施する方針となっている。なお、同社のほか、グンゼや岡三証券、アイティメディアなども権利落ちの影響が強まる形に。

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