電源開発<9513>は続伸。原油や天然ガスの価格上昇懸念や供給懸念が強まる中、石炭火力発電を中心としている同社に対しては、相対的に安心感が強まる状況となっているもよう。豪州石炭権益を保有する子会社も抱えており、販売価格上昇のメリットも期待されている。加えて、電力会社の中では再生エネルギー開発でも先行しているが、今回の中東リスク顕在化を映して、今後の展開力にも期待が高まっているもよう。
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