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三和ホールディングス—防水シャッター「ウォーターガード」設計範囲拡大

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三和ホールディングス<5929>は26日、連結子会社である三和シヤッター工業(本社:東京都板橋区)が「ウォーターガード防水シャッター」の設計範囲を拡大し、3月27日より発売すると発表した。

同商品は、浸水高さ3メートルまで対応可能な防水機能を有するパネル式シャッターで、通常時は管理用シャッターとして使用しながら、大型台風や突発的な集中豪雨による洪水時には建物内部への浸水を防ぐ防水設備として活用できる。

地下鉄や金融機関、工場、排水機場などの出入口に採用されており、最高等級の防水性能はそのままに、設計範囲を拡大した。 今回の設計範囲拡大により、消防署やごみ処理施設などの大型特殊車両を利用する施設の出入口にも設置可能となった。

2026年度の販売目標は1億円である。
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