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東証グロース市場250指数先物概況:イラン戦争終結期待と新規資金の買い観測で急反発

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4月1日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比39pt高の709pt。なお、高値は710pt、安値は693pt、日中取引高は2682枚。前日31日の米国市場のダウ平均は続伸。イラン攻撃が長引かないとのトランプ大統領の見解を受け原油が下げ止まったため、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も支援し、相場は続伸した。中盤にかけて未確認ながら「条件が合えば戦争終了の準備がある」とのイラン大統領の発言が現地メディアで報じられ、期待感に相場は一段高。終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比28pt高の698ptからスタートした。イラン戦争終結期待を受け、朝方から反発の動き。日本市場全般において、調整が進展したとの見方も強まり、終日買いが優勢で推移した。米株先物が時間外で上昇したため、短期資金の買い戻しが加速したほか、新年度の新規資金流入も観測され、午後も上げ幅を拡大。引けにかけても上伸し、大幅反発となる709ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やパワーエックス<485A>などが上昇した。

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