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東京為替:ドル・円は強含み、米大統領発言で

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2日午前の東京市場でドル・円は強含み、158円54銭から159円47銭まで上値を伸ばした。トランプ米大統領は国民向けに演説し、今後2-3週間でイランに極めて厳しい打撃を与える方針を示した。紛争収束に向けた動きが期待されていたが、有事のドル買いが再開。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円54銭から159円47銭、ユ-ロ・円は183円78銭から184円10銭、ユ-ロ・ドルは1.1544ドルから1.1605ドル。
【要人発言】
・トランプ米大統領
「ホルムズ海峡はこれまで必要なかったし、これからも必要ない」
「イランの新たな指導者は過激でなくより理性的」
「イランが動きを見せれば、ミサイルで攻撃」
「今後2-3週間でイランに極めて厳しい打撃を与える」
「合意が成立しなければイランの発電所にも攻撃」
「中東からの原油は必要としていない」
「イランの海軍は消滅し、空軍は壊滅状態」
【経済指標】
・日・3月マネタリーベース:前年比-11.6%(2月:-10.6%)
・豪・2月貿易収支:+56.85億豪ドル(予想:+28.5億豪ドル、1月:+26.31億豪ドル→+22.58億豪ドル)

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