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ファーストコーポレーション—従業員持株会の奨励金付与率引き上げ

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ファーストコーポレーション<1430>は15日、従業員持株会制度における奨励金付与率を、2026年6月から2026年11月までの半年間の拠出に限り、従来の10%から30%へ引き上げることを決定した。
同社は中長期ビジョン「First VISION 2031」において、事業成長と企業価値向上を支える基盤として、人的資本への投資を掲げている。今回の奨励金率引き上げは、その方針に基づき、社員が会社の成長をより身近に感じながら、安心して働き、ともに成長できる環境の整備を目的としたものである。
従業員持株会は、福利厚生の一環として、社員が自社株式を継続的に保有することで、中長期的な会社の成長と自身の資産形成を結びつける制度である。この制度を通じて、社員が投資家と同じ目線で企業価値向上にコミットし、経営に主体的に取り組めるよう図る。
同社は今後も、人材への投資と社員のエンゲージメントの強化に取り組み、企業価値の持続的な向上を目指す。

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