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川辺—26年3月期は増収、身の回り品事業が増収を達成

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川辺<8123>は12日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比2.1%増の130.36億円、営業利益が同37.4%減の1.92億円、経常利益が同22.8%減の3.21億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同54.6%減の1.86億円となった。

身の回り品事業の売上高は前年比102.8%となった。また身の回り品全アイテムにおいて原価削減策が功を奏し、売上総利益率は前年同期と比べ2.5ポイント改善した。ハンカチーフアイテム全体の売上高は前年比104.0%と伸長した。また、商品の価格見直しが功を奏し、売上総利益率が向上した。スカーフ・マフラーの売上高は前年比 93.3%となった。タオル・雑貨の売上高は前年比 103.6%となった。

フレグランス事業の売上高は前年比98.7%となった。第4四半期連結会計期間において、前年同期比116.0%と大きく伸長したものの、当連結会計年度では卸売及び地方百貨店の減収分を補うに至らなかった。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.6%増の131.18億円、営業利益が同11.6%増の2.15億円、経常利益が同8.7%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同23.0%増の2.30億円を見込んでいる。

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