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ブロードリーフ—1Qは2ケタ増収・大幅増益、クラウドサービスが2ケタ増収を達成

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ブロードリーフ<3673>は13日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比15.9%増の55.16億円、営業利益が同141.8%増の8.53億円、税引前利益が同180.0%増の8.34億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同175.1%増の5.40億円となった。

クラウドサービス売上は、クラウドソフトの顧客数増加に伴い前年同期比36.5%の増加となった。一方、パッケージソフト利用の顧客によるクラウドソフトへの切り替えが順調に進んでいることから、パッケージシステム売上は同16.1%の減少となった。また、ソフトの切り替えに際するPC等の更新需要を取り込んだことにより、その他売上は同16.6%の増加となった。なお、顧客によるクラウドソフトへの切り替えは、クラウドサービス売上とパッケージシステム売上の構成比を変化させるものの、全体売上にとって増加要因となっている。この増収要因は、クラウドソフトへの計画的な切り替えが完了するまで継続する見込みである。

2026年12月通期の連結業績予想について、売上収益が前期比12.9%増の235.00億円、営業利益が同132.7%増の48.00億円、税引前利益が同156.2%増の47.50億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同158.0%増の32.00億円とする期初計画を据え置いている。

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