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DMソリュ— 26年3月期は、20%増収、経常利益は、40%超の増益。今期も増収増益を予想し、配当は年間6円増配

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ディーエムソリューションズ<6549>は13日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高は前期比20.8%増の255.60億円、営業利益は同38.3%増の9.38億円、経常利益は同41.1%増の9.67億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同29.1%増の6.40億円となった。

ダイレクトメール事業の売上高は231.64億円(前年同期比24.5%増)、セグメント利益は15.26億円(前年同期比44.9%増)となった。充実した営業体制を基盤に、企画制作からデザイン、印刷、封入・封緘作業を一括して手がけるワンストップサービスの提供、郵便やメール便のスケールメリットを活かした提案型営業を積極的に展開した。また、発送代行サービスのオンライン受注や見込顧客別のマーケティング施策を強化することで、販路の拡大を図るとともに、従業員による対面業務を削減することで業務効率及び生産性の向上に努めた。EC通販市場の拡大に伴い需要が増加している宅配便等の小口貨物を取扱うフルフィルメントサービスは、6月の八王子第6フルフィルメントセンターの開設等の先行投資を行い、サービス提供体制の強化に努めた。

インターネット事業の売上高は10.55億円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は1.45億円(前年同期比35.8%減)となった。コンサルティング型マーケティングサービスの提供を強化するとともに、これまで培ったWebサイトのコンテンツ制作ノウハウを活かしたバーティカルメディアサービスにも引き続き注力した。また、これまでのノウハウを活かしたSNS関連サービスの強化も行った。

アパレル事業の売上高は13.39億円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は0.68億円(前年同期比30.0%増)となった。子会社であるビアトランスポーツの販売体制の整備充実を図るとともに別注商品の企画にも注力した。また、引き続き為替やインフレ等の外部環境の影響を受けた。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.6%増の275.00億円、営業利益が同17.2%増の11.00億円、経常利益が同12.2%増の10.85億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.1%増の6.80円を見込んでいる。
なお、2027年3月期の年間配当は、前期から6円増配の42円としている。

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