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プロジェクトホールディングス—1Qは2ケタ増収増益、各セグメントの利益が順調に推移

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プロジェクトホールディングス<9246>は15日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比19.3%増の16.35億円、営業利益が同12.5%増の0.85億円、経常利益が同20.0%増の0.86億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同21.0%増の0.51億円となった。

デジタルトランスフォーメーション事業について、稼働率・単価の改善に伴い売上総利益率が改善し、売上総利益は前年同期比27.8%増の6.02億円となった。2024年度以降、協働パートナーへの外注が減少して内製比率が高まることで、売上総利益率が改善傾向となっている。

DX×テクノロジー事業について、エンジニア数の増加に伴い増収基調を維持し、売上高は同16.2%増の3.65億円、売上総利益は同12.8%増の0.97億円となった。

DX×HR事業について、サービス提供件数が堅調に積み上がり、売上高は同34.4%増の1.21億円、売上総利益は同32.6%増の0.57億円となった。

2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.3%増の66.00億円、営業利益が同221.2%増の5.00億円、経常利益が同238.2%増の4.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同168.5%増の3.40億円とする期初計画を据え置いている。

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